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活動報告

第10回 子ども支援(便利屋おおつか様 、応援してくださる方々Presents)

2025年2月26日

2025年2月16日に第10回子ども支援を行いました。

数日前の天気予報では、曇り?雨?
心配していましが、当日は天候にも恵まれ、むしろ温かい日でした。

 

初人力車!

乗車前に浅草らしいピンクの可愛い髪飾りを。
人力車を楽しむぞ!という想いが伝わってきて、とても嬉しい気持ちになりました。

 

何度も見たことはあるけど、一度も乗ったことのなかった人力車。
東京大学病院に置いていただいているパンフレットを見て、連絡してくださったそうです。
ご家族様、東京大学病院様、本当に有難うございます。

乗る前も乗っている時も、ずっとルンルンのお姉ちゃん。
写真を撮る時はいつもピースをしてくれる姿もとても可愛い。

 

事前にメールのやりとりで、ご家族様にとっての思い出の場所を通るコースに決定しました。

お客様毎にコースやガイドをいろいろ考えて、準備して、ご案内する。
この時間が本当に楽しく、やりがいを感じます。

 

自分だからできること

小児脳幹部グリオーマという病と闘っているお姉ちゃん。
(ご家族様から病名の記載の許可していただいています)
事前にネットやSNSで、可能な限り情報を収集して勉強しました。
心が苦しくなる内容がたくさん書かれていていました。
この病気では珍しく進行の遅いタイプとのことで少し安堵しました。
毎日大変な治療を頑張っているお姉ちゃんやご家族は、とても明るく元気いっぱい。
この人力車体験を凄く楽しみにしていてくれたんだなと、ひしひしと感じました。

今の自分が持っている能力やスキルをどのように活かすことが、ご家族様に対して最大限の笑顔や思い出に繋がるだろう。
・10年以上の人力車経験。
・元保育士としての子どもへの接し方や考え方。
・子どもたちを撮るために始めたカメラ。

ご家族様にとっての楽しい!のために、自分らしくご案内させていただきました。

人力車を降りてからお姉ちゃんが「もっと乗る!」と言って人力車によじ登る姿を見て「あっ、いっぱい楽しんでくれたんだ!」と、安心しました。

 

親御さんから「自分の子供が小児がんになるまでは、小児がんという病気自体がどこか違う世界の存在で、あまり関わったことのないものでした。ですが、こうして自分の子が病気になってみると、様々なところで様々な形の支援があることに気づかされ、その方たちの温かさに生かされていると痛感する日々です。」という有難いお言葉をいただきました。

支援をさせていただく側からすると、支援に向けて小児がんについての勉強をしたり、支援団体、支援方法など色々と調べてはみますが、どこか頭では理解しても心ではしっくりきていない感覚が正直あります。
実際に当事者の方々と接してお話を伺うことで、1%かもしれませんが、精神的にも物理的にも少し本質に近づけたような気がします。
病気だけでなく、日常生活でも地球の裏側の出来事でも、リアルに触れることが自分の心を動かすために大切なのだと感じました。

勇気を持って、パーソナルな部分を伝えてくださった親御さんには、本当に感謝しています。
有難うございます。

 

支援の内訳

第10回の支援の内訳です。
・6,200円(SNSの登録、チップ)
・2,000円(1/26に吉兆屋WAZAOGIの人力車利用の売り上げの一部)
・11,800円(便利屋おおつか様からの支援)
合計20,000円

皆さんの優しさで支援が成り立っています。
改めまして、皆さん、有難うございます。

支援の活動に共感して、フォロー・チップをくださった方々、本当に有難うございます。

WAZAOGIの人力車を予約して、ご乗車してくださった方本当に有難うございます。

栃木県宇都宮で便利屋をされており、子ども支援に協賛してくださった“便利屋おおつか”様、本当に有難うございます。
便利屋おおつか様は第6回の子ども支援も協賛してくださいました。
今回も支援金額に達していないことを知り一回分(20,000円)をご支援してくださいました。今回、不足分の11,800円を使わせていただき、残りの8,200円は次回以降の不足分に使用させていただきます。

●便利屋おおつか様
栃木県を中心に、お掃除、木の剪定(せんてい)、引越し、修理など、便利屋という名前の通り、幅広く行なっています。
子ども支援のために支援させていただけませんか?とお声がけくださった、とても優しいお二人です。
中野の人力車にご乗車いただき、とても明るく寛容なお二人でした。
もし何かお手伝いが必要な時、一度連絡してみてください。
中野も何かあった時は、大塚さんにお願いしたいと思っています。

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おわりに

なぜ、そのコースなのか。
なぜ、そのガイドなのか。
なぜ、その写真なのか。
なぜ、そのスピードで走るのか。
なぜ、その会話なのか。

子ども支援を行なっていると、たくさんの“なぜ”を自分に投げかけます。

その積み重ねを大切に、感謝しながら、これからも続けていきたいです。

 


【支援をしてみたい方】
寄付型、イベント型の2種類ございます。
詳細は、下のリンクからご確認ください。
こちらのリンクからチェック

【支援を受けてみたい方】
・ひとり親家庭の方
・闘病中の子がいるご家族様
・子ども関係の施設や病院の方
・障がいを持ったお子様
などがいましたら、お気軽にご連絡いただければ嬉しいです。
wazaogi.rickshaw@gmail.com
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